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ブログ 知らなかった犬のこと

雨の日の散歩

これだけ雨上続くとうんざりしてきますね…

どうしても出なければいけない際はレインコートを着させることもあります。
こんなケースもあるので小さい頃から服を着ることに慣らしておくに越したことはありません。
RIMG1058.jpg

さて、しつけ教室の中でよく、「雨の日にも散歩は行ったほうがいいですか?」と聞かれることがあります。

「散歩=運動」と考えてしまうと絶対に行ったほうがいいように感じますが、仮に野生下であれば一日中獲物を探し回り動いている犬にとって、「歩く」ことがメインの散歩では運動効果はほとんど期待できません。

かと言って走り回れば、特に犬嫌いの人からすればマナーの面で受け入れられない場合もあります。

運動面ではしっかりと引っ張りっこやボール投げなどで飼い主が遊んであげることのほうが重要です。

特に引っ張りっこは大型犬でも1~2畳程度のスペースがあれば十分できますのでオススメです。

そう考えると雨の日に必ずしも散歩に出る必要はありません(ただし、例えば社会化の継続など、その他の理由ではなるべく出るほうが望ましいです)

ですから、散歩はあくまで気分転換と捉えていただけるといいかと思います。

ただし、人間と同じように、犬も気分転換の時間が全くなければストレスも溜まります。

あまりにも雨が続くようであれば少し散歩に出てあげたほうがいいでしょう。

雨に濡れたらしっかりと拭いてあげてくださいね!

濡れたままにすると皮膚の弱い子は湿疹などの症状が出てしまうこともあります。

ドッグトレーナー三井

犬も退屈は苦痛です!刺激が少ないと脳が縮むと研究結果

先日、英王立獣医大学の調査で、
退屈という感情は人間特有のものと思われていましたが
動物も退屈を苦痛に感じ、ひどく退屈した犬の脳は縮んでしまう危険性がある
ことが発表されました!!

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※記事はこちら

日本ではお留守番の機会も多くなりがちですが
やはり、生き物にとって全くのストレス(刺激)がないことは
良くないことです!

刺激がなければ無気力状態にもなってしまいますし
脳が委縮してしまえば、認知機能の低下にもつながってしまいます。

毎日適度な刺激を受けて、身も心も健康な状態を
保ってあげたいですよね!

もし、お留守番がちなワンちゃんや
毎日楽しく過ごさせてあげたい方は
是非、犬の幼稚園を利用してみてください!!

成犬でも参加できますので、まずはお問い合わせください!

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犬が見ている世界

みなさんは、犬がどのようにして
いろいろな世界を見ているかご存じですか??

同じものを見ていても、人と犬ではその見え方が
とっても違うんです!!

まずはどんな色が見えるのか?
実は、犬は赤い色を見ることができないんです!!

そのため、全体が緑がかって見えています!!

元.jpg 緑.jpg
人が見ている世界
犬が見ている世界

・人よりも暗いところでものを見ることができる
・人よりも立体的にものを見ることができない
・100cmより近い距離でははっきりとものを見ることができない

などといった違いもあります。

このように、人が見ている世界と犬が見ている世界は違うため
同じように外の世界を感じているとは限りません!

犬の気持ちに立ってあげるためには
犬がどんな風に見ているのか想像を働かせることも重要ですね!



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犬の舌

ご存じの方もいらっしゃると思いますが
犬が水を飲むときは、舌を前と後ろの
どちらにまげて飲むか知っていますか?

知らない方にとってはビックル知るかと思いますが
実は、意外な方向に舌をまげて飲むので
実際に写真に撮ってみました!

DSC_0361.jpgわかりますか??
更にアップにしてみると

加工済み①.jpgなんと!! 
水を飲むときは、舌を後ろにまげて飲むんです!!

なんとなく、前にまげてすくって飲んでいるイメージがありますが
実際には、舌は後ろにまげて飲みます。

ちなみに、猫は前にまげてすくうようにして飲んでいます!

犬は身近な動物ですが、まだまだ分からないことがたくさんありますね!

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