月別 アーカイブ

映像で見るスタディ・ドッグ・スクール
学ぶ 子犬向けレッスン グループレッスン キッズワンクラス
遊ぶ・交流する 犬の幼稚園 お困り犬レッスン
遊ぶ・交流する ファンクラス SDSフレンズ
  • お客さまの声
  • よくある質問
  • ドッグトレーナーのWan!ポイントアドバイス
  • トレーナー養成講座

HOME > ブログ > キャットトレーニング > キャットトレーニング〜爪切り馴致 その1〜

ブログ

< 教育支援犬 入門クラス  |  一覧へ戻る  |  うれしい感想をたくさんいただきました! >

キャットトレーニング〜爪切り馴致 その1〜

私、長谷川の自宅には、2匹の猫がおります。

こじろう君(15歳 ♂)
※こじくん
IMG_6221.JPG


まだらちゃん(13歳 ♀) です。
※まーちゃん
IMG_6240.JPG
(ちなみに、まーちゃんの首についているのは、Fitbitと言って、歩数計です。
麻布大学 介在動物学研究室の地震予知の研究協力です。)

かなりの高齢猫たちなのですが、今更ながらキャットトレーニングを始めてみました(笑)。

高齢猫なのに学習できるのか?!

ひとまずトライしてみようと思います。

まずは、爪切りに馴らすトレーニング。

そして、このトレーニングは夜な夜な、寝る前にやっているため、無防備な髪の毛ボサボサ状態、
さらにダラダラと試行錯誤をしながらのトレーニングとなっておりますので、予めご了承下さい(笑)





2匹いるので、褒める合図は別々に。

こじくんは、ホイッスル。
まーちゃんは、クリッカー。

こじくんのホイッスル、たまに2回吹くことがあります(笑)
(何故なら、まだ吹き慣れていないから・・・)

ちなみに上記の動画を撮影前に、3日間ほどホイッスルとクリッカーの条件付をしましたが、
今回よりもさらに単調なためアップしません!!ご覧いただいても、もっと眠くなるはず(笑)

さぁ、この状態から果たして、爪切りができるようになるのか?!

飼い主にもわかりません・・・次回の動画を乞うご期待!!

Basic Ⅰにご参加のワンチャンのご紹介は、また今度!!
お写真を撮り忘れてしまった・・・

SDS  スタッフ 長谷川


カテゴリ:

< 教育支援犬 入門クラス  |  一覧へ戻る  |  うれしい感想をたくさんいただきました! >

同じカテゴリの記事

キャットトレーニング〜爪切り馴致 その3〜

地道なキャットトレーニングの日々は続いております。

今日は、少し爪切りができるようになった様子をご覧ください!!
↓ 


いやー、地道にコツコツですねぇ。

記録によると、
15日間のトレーニングをして、
1セッション 10分程度だから、おそよ150分間。
期間約1か月かかって動画の状態になりましたよ。

犬も猫も学習の原理は同じですからね。覚えるものです。


さて、次はハウストレーニングに挑戦中ですが、
ペーストトリーツが入れられるオモチャで、猫が飽きない形状を考え中です。

何か良いの知っていませんか?
舌が届かなくなると、諦めちゃうんですよね。
犬だったら転がしたり、くわえたり、落としたりするんですけど・・・。

SDS  スタッフ 長谷川

 


キャットトレーニング〜ハウストレーニング その1〜

さぁ、とにかく地道に行っているキャットトレーニングですが、

今回は、「ハウストレーニング」にチャレンジです!!

そして、息子も協力(?)してくれております。

それでは、どうぞ!!
 



息子の自由な感じは、父親である私譲りであることは、間違いありませんね・・・
将来が心配です〜〜(笑)


災害時、猫を移動させるときや避難場所で一緒に暮らす時、
ハウストレーニングはとても重要な項目になります。

あと、必ず必要になるのは、ハーネスをつけた状態での排泄や運動ですよね。

気長にチャレンジしていきたいと思います!!


SDS スタッフ 長谷川

 


キャットトレーニング〜爪切り馴致 その2〜

ご好評?)につき
キャットトレーニングの続編です!!

とにかく地道に、夜なよなトレーニングを繰り広げております。

もっと、短く編集した方が見易いことは重々承知していますが、

実際のトレーニングの長さなどを知っていただきたいので、

あえて全ての様子をアップしております。


動画のコメントにもあるように、

実は、前肢の爪切りは大人しく出来るようになったのですが、

頭がボサボサ過ぎて・・・オミセデキマセン。
気を抜きすぎておりましたぁ〜〜(笑)

今回の動画、約8分ほどあります。
(実質、20分ほどトレーニングしていたかと。)
最後まで見られた方、ありがとうございます!

猫の集中力は、犬以上では?感じています。
(私が、トレーニングの時にしか触れ合わないから?)

ちなみに私が行った研究では、

犬の場合、

5分間×4セッションのトレーニング、10分間×2セッションのトレーニング、20分間のトレーニングをした場合、

5分間×4セッションのトレーニングが一番、条件付けの回数が多くできた結果が得られております。

この研究からは、5分間トレーニングして、3分ほどの休憩を挟むと、
犬の集中力が持続すると考察されました。

猫の場合は、どうなんでしょうねぇ。


ひとまず、猫の爪切りトレーニングの現状は、

こじくん:
・前肢の爪切りOK
・後肢は嫌がるため、少し触ってはホイッスルの繰り返し。
・フリーシェーピング? で猫パンチの頻度が増える。

まーちゃん:
クリッカーの意味を忘れた? 様子。再度、条件付けを開始。

といったところでしょうか。

とにかく地道に・・・猫のトレーニングの日々は続きます。

SDS スタッフ 長谷川

 


このページのトップへ