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SDSからのお知らせ 2017年2月

3月4日「犬を通じて命を感じるシンポジウム」


相模原市内を中心に活動している教育支援犬パートナーズプロジェクトですが、
昨年度は、東京学芸大の研究プロジェクトにスタッフ鹿野都が動物介在教育の専門家として参加し、
文部科学省の道徳教育の抜本的改善・充実に係る支援事業の助成事業に協力しました。
教育支援犬の協力で、スタッフ鹿野の愛犬やわら、スタッフ小澤の愛犬トム、活動メンバーのアッシュ君、
麻布大学介在動物学研究室のユフィちゃん、ティアラちゃんと学生さんたち
大勢スタッフで参加しました。

研究成果発表と、当日ワークショップ形式で犬たちも参加し、学芸大の子どもたちが
説明しながら体験します。

平成29年3月4日(土) 13時20分~16時
場所 東京学芸大学附属小金井小学校 体育館


事前の申し込みはありませんので、当日直接会場にお越しください。
※公共交通機関をご使用の上、ご参加ください。

シンポジウム告知チラシ_000001.jpg

犬と関わりながら社会貢献してみませんか?

スタディ・ドッグ・スクールでは、犬を介在させた教育支援活動として、
小学校などに教育支援犬と一緒に授業に参加しています。

店舗の壁に貼ってありますので、ぜひ見に来てください。
小学校の様子も掲載していますよ。店舗限定!

IMG_9601.JPG

教育支援犬は、教科のねらいや目的に応じて
ふれあいや、観察、遊びなど子どもたちと一緒に活動していきます。
生活科や道徳の授業に入ることが多く、必要な適性を備えた犬と、
犬のことをよく理解し適切なハンドリングができるハンドラー(飼い主)と
一緒に活動します。
また、サポートといって、授業の手伝いや子どもたちのフォロー、
教育支援犬のフォローをする人材もこの活動にとってはとても大切になります。

スタディ・ドッグ・スクールでは、動物介在教育の専門家である
鹿野都と小澤恵子が中心となり、レッスンを受けた飼い主さんや犬たちとともに
相模原市内の小学校を中心に活動を展開しています。

これまでに訪問した小学校は延べ51校、人数にすると、3000人以上の子どもたちと
交流してきました。

今回、ファンクラスで教育支援犬との活動の様子や授業のデモンストレーションを
行い、皆さんに知ってもらうことと、一緒に活動に参加するメンバーを
募集したいと思います。

ファンクラス「教育支援犬体験クラス~小学校で犬が大活躍?~
平成29年2月26日(日) 15時30分~17時
内容:ふれあい、観察、心音体験など
   実際の授業で行っている内容を体験します。
参加:①犬連れ参加  3500円(SDSフレンズ会員)
    ※基本的に人や犬に攻撃性がないこと
    ※一人1頭での参加
   ②人のみ参加  2000円(SDSフレンズ会員)
    ※サポート(犬なし)として参加していきたい方
申し込みは、メールかお電話にてお申し込みください。



犬連れで参加の場合、今後活動に参加したい場合は、
教育支援犬入門クラス、キッズワンマナークラス、小学校マナークラスに参加していただき、
適性試験を受けていただいて合格したペアが小学校デビューとなります。

サポート希望の方は、このファンクラスに参加していただいたら、
活動に参加できます。もしくは、教育支援犬入門クラスを受講いただければ
活動に参加できます。

ちょっとでも興味のある方、犬と何かしたい、自分だけでも何かしたい、
とお考えの方、まずは参加してみてください。


担当:鹿野都


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