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アメリカでの日々 ドッグラン体験

アメリカの介助犬団体への体験記。の続きです。

アメリカのドッグランは、とにかく広い!!

↓の写真はごく一部で、パノラマの様に一面がドッグランです。
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少し小道にそれると、
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アジリティ道具があり、遊び終わった犬たちは日陰で休憩です。
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ただ広いだけでなく、きちんと利用ルールがあります。
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攻撃的な犬は利用できないことや、声でのコントールが効くこと(呼び戻しができる)など、
他にも厳格なルールが決まっていましたよ。

中でも驚いたのは、上から4つめ。
・攻撃的なサインが見られた段階で、ドッグランから出て行くこと。
と、書いてあります。(つたない和訳で恐縮です!!)

日本のドッグランで、このルールを設けたとしても、どれだけの人が犬の表現(攻撃的なサイン)を理解するのだろう・・・。
と、ベースとなる知識の違いを感じてしまいます。

日本でも、良くよく犬のことを理解し、みんなで共通の知識と概念を持っていれば、
ドッグランに限らず、色々な場面でのトラブルが避けられるだろうなぁ、と思うのでした。


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話がドッグランになってしまいましたが、今回のドッグラン(ピクニック?)に来たのは、
既に介助犬のユーザーになった人との交流。フォローアップです。

やはり、定期的な情報交換の場を作ることで、介助犬となった後でも、
問題が起きた際の修正がつけられるのだそうです。


SDS スタッフ 長谷川




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