神奈川県相模原・町田・多摩・八王子スタディ・ドッグ・スクール

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お急ぎください!

2/24にソレイユ橋本で開催する「動物がもたらす子どもの心の教育 ~犬とのかかわりを通して~」ですが、おかげさまで一般の方はもちろん、ドッグトレーナーをはじめとした動物関係者の方から、教育関係者の方まで幅広くお申し込み頂いています。
実は、動物を通して子どもたちの教育に関われる機会はひょっとすると皆さんが思っているより多いかもしれません。例えば、スタディ・ドッグ・スクールが相模原の小学校へ訪問する際には、スクールのドッグトレーナー以外にも自身の犬、また、特定のプログラムを終了した飼い主さんとそのワンちゃんにご参加いただくこともあります。
そして、とっても重要なのがサポーターの存在です。犬を連れての参加ではないサポーターは、子どもたちが犬から最大限の教育効果が得られるように様々な気配りを行う大変重要な役割です。もちろん、誰でもいいというわけではありませんが、プログラムを修了した方にボランティアとしてお手伝いいただいています。ですから、自分の犬が高齢だからとか、子どもは独立したから、動物や教育の専門家じゃないしと諦めずに、未来ある子どもたちの成長の一助をになってみませんか?でもどうやって?と思われる方は是非セミナーにご参加ください。現場で15年間積み重ねてきたリアルなお話をたっぷりいたします!

講師詳細miyako_284x284.jpg

鹿野都(かの みやこ) Dr.Miyako Kano
学術博士、教員免許(中学校理科、高校生物・農業)
麻布大学大学院獣医学研究科動物応用科学専攻博士後期課程修了 博士(学術)号取得
元麻布大学共同研究員
NPO法人動物介在教育・療法学会 動物介在教育指導者養成講座講師

【講師略歴】
大学では教育現場に動物を介入する「動物介在教育」について研究し、博士号を取得。在学中には海外留学などを経験し、グローバルな視点も持ち合わせている。卒業後は数々の大学や専門学校で動物の専門家として教鞭をとりながら、教職員の依頼をうけ神奈川県相模原市の小学校を中心に、自身の犬と共に「子どもの心の教育」を目的に授業に参加。この授業は今年で15年目を迎え、ライフワークとなっている。近年では文部科学省「道徳教育の抜本的改善・充実に係る支援事業」研究に参加するなど、他分野に渡り活躍。犬のスペシャリストとして活動しながら、自らも教育免許をもち、動物側、教育側双方の専門性をもちあわせた、日本における動物介在教育の第一人者のひとりである。


ドッグトレーナー三井

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