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スタッフのwan!ポイントアドバイス 2ページ目

日常生活で気をつける触れ方・接し方

子犬のあどけない仕草や愛らしい姿を見れば、飼い主さんとしては
撫でたり膝の上に抱きかかえたりして可愛がりたくなるでしょう!

しかし、子犬に対する適切な触れ方や接し方を理解していなければ、
良かれと思った行為が子犬に警戒心や不安感を与えてしまうことがあります。
特に以下にあげるような触れ方や接し方は、多くの飼い主さんが
無意識のうちに行いがちなので、事前に理解を深め適切な対応を
心掛けるように気を付けましょう!

① 犬が嫌がる触り方をしない
 飼い主さんは、ワンちゃんを褒める際に不意に頭や顔をなでたり、
喜びのあまり激しく顔や頭をなでたりすることがあります。
 しかしその子によっては、このような褒められ方に恐怖を感じてしまい、
頭や顔に手をかざすだけで怖がる(ハンドシャイ)ようになってしまうことがあります。
 そのため、褒める際に体を撫でるときは比較的ワンちゃんが嫌がりにくい
胸元や背中などを優しくゆっくりと撫でるようにしましょう!

② 正面から抱きかかえない     
 犬は正面から覗き込まれることをあまり好みません。
正面から抱こうとすれば必然的に飼い主さんは覗き込む体勢になるため、
子犬は飼い主さんに抱かれる際に恐怖心を持ってしまうようなことがあります。
 そのため、子犬を抱きかかえる際には横から抱きかかえるように心がけましょう!

③無理やり捕まえようとしない
 飲み込んでは危険なものを子犬が咥えてしまった際、
飼い主さんは誤飲を防ぐために無理やり子犬を捕まえようとすることがあります。
飼い主さんの気持ちとしては、急いで取り上げないと危険であるという
焦りの気持ちから必死な対応をとってしまいますが、
その飼い主さんの緊迫した雰囲気から子犬に捕まることに恐怖心を持つようになってしまうことがあります。
 そのため、子犬を捕まえる際には、食べ物を与えるなど子犬にとって好ましいことと
捕まることを結び付ける練習を行う必要があります。

④ 鼻先(マズル)をつかんで叱らない
 以前から、犬を叱る際にはマズルをつかむ方法が有効的だと考えられてきました。
そのため、現在でもこのような方法で犬を叱る飼い主さんをよく目にしますが、
「体罰は使用しない」でも説明したように、体罰を使った罰は問題を更に助長させるだけでなく、
飼い主さんに対して恐怖心を持ち、咬みつくなどの攻撃へと発展させてしまうこともあります。
 また、マズルをつかんで叱ることで顔や口元などを触られることに恐怖心を感じるようになってしまうため、
マズルをつかんだ罰は絶対に避けるようにしましょう!

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体を触られることに慣らす練習をしよう!

「日常生活で気をつける触れ方・接し方」で説明したような
触られることに嫌悪感や恐怖心を与えてしまうような対応を避け、
同時に触られることに慣らす練習を行っていきましょう!

特に
  • 四肢の指先(指の間や爪)
  • 腹部
  • 目の周り
  • マズル(唇や口の中)
  • 耳(耳の中)
  • 尻尾
などの部位は触られることが苦手になりやすいが、
健康管理や診療の際には触れることが必須となるため
子犬の頃から慣らしておく必要があります!

① 触ることと犬にとって嬉しいこと結び付ける

触る練習をする際には、ただ触られることに慣らすだけではなく、
食べ物など犬にとって嬉しいことと触られることを結び付ける練習を
行った方が効果的です。

ロシアの研究者であるパブロフは、犬にベルの音を聞かせながら
餌を与え続けると、やがて餌を見せなくてもベルの音だけで犬が
よだれを流すことを発見しました。

このような学習を古典的条件付けと呼びますが、
体を触る練習でも体を触りながら犬にとって好ましい食べ物を与え続けると、
触るだけで好ましい感情が生じるようになります。

古典的条件付けを用いた練習を行うためには、
まずは少しの時間(子犬が嫌がらない程度の時間)
体を触ったら食べ物を与えるようにし、徐々に触る時間を延ばしていきます。
 
② それぞれの場所によって必要な触り方に慣らす

ある程度の時間触られることに慣れてきたら、①の方法と同様に、
以下のようにそれぞれの部位によって必要となる触り方を少しずつ慣らしていきましょう!

四肢の指先 指先全体を、手で握れるように練習する
腹部 指先で軽く押されることに慣らす(触診に慣らす)
目の周り 目の周りを拭けるように慣らす
マズル 「上唇をめくる」、「歯や歯茎を触る」ことに慣らしていく
耳の中に指が入れられるように慣らしていく
尻尾 「尻尾をつかむ」、「尻尾を持ち上げる」ことに慣らしていく
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‟甘噛み"の適切な対応方法を知ろう!

飼い主さんに対する子犬の甘噛みは、
多くの子犬の飼い主さんが抱える悩みの一つです。

飼い主さんに向けられる甘噛みのほとんどは遊びの一環として行われ、
子犬や若い犬ではよく見られる自然な行動です。
家に来たばかりの子犬では、人に痛みを与えるほど噛む力が発達していないため
飼い主さんが問題視せず甘噛みを容認してしまうことも少なくありません。

しかし、成長に伴い子犬の噛む力強くなることで、それまで容認していた甘噛みが
飼い主さんにとって受け入れられなくなってしまうことケースが多いです。

そのため、飼い主さんは子犬を飼う前から甘噛みに対する正しい知識を持ち、
子犬が家に来てからの適切な対応方法を理解しておく必要があります。

そこで今回は、飼い主さんに対する甘噛みの抑制方法について、
適切な対応と管理方法についてご紹介します。

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飼い主にとって不適切な学習を予防しよう!

飼い主さんを甘噛みするのは、子犬にとって遊びの延長で
自然な行為です。
そのため、飼い主さんが困らないように、甘噛みをして困るもので
遊ぶ経験をさせないように対応しなければなりません。

もともと狩りをしていた犬は、遊びを通して狩りを模倣しその狩猟本能を満たしているため、
獲物である小動物を連想させるような素早く動くもの対し犬は噛みついて遊ぼうとします。

飼い主さんに対する甘噛みについても、日頃飼い主さんが何気なく行っている事が、
子犬に獲物の動きを連想させ噛んで遊びたい気持ちを助長させてしまいます。

そのため、以下に挙げたような子犬との接し方に注意し、
子犬が飼い主さんに対し甘噛みをすることを学習させないように対応しましょう!
 
・人の手や足などの体の一部を使って遊びに誘わない
・痛いからといって手袋をはめた手で遊ばない
・子犬と接する際は、裾の広いズボンや袖の広い服などひらひらと動くような服装を控える
・髪の毛が長い場合は犬の届かない位置で結ぶ
・子犬が手を噛み始めたとき手を使って止めさせようとしない(手は後ろに組む)
・頭や顔など口に近い部分を激しく撫でない

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飼い主にとって望ましい行動を教えてあげよう!

子犬にとって、甘噛みをして遊ぶことは自然なことです。
そのため、飼い主さんが困らなくなるように
日頃から望ましい行動を子犬に教えてあげましょう!

①手からご褒美をあげる
 人の手に甘噛みをする子犬は、人の手を噛んで遊ぶ対象と学習してしまっています。
そのため、「飼い主にとって不適切な学習を予防しよう!」でも説明したように
手を使って遊ぶことを避けるのと同時に、手から食べ物をあげることを日頃から習慣づかせることで、
人の手は噛んで遊ぶ対象ではなく食べ物が出るところと認識し、甘噛みを減らすことが出来ます。

子犬の頃から、

「名前を呼んで飼い主さんに注目したら手からご褒美を与ええる」、
「名前を呼んで飼い主さんのもとに来たら手からご褒美を与える」

などのトレーニングを行っていけば、甘噛みを減らすだけでなく飼い主さんに対する
期待感も高まり、成犬になっても効率よくトレーニングを行うことができます。
 
②体を触らせる練習をする
 飼い主さんが子犬の体を触ろうとした際、遊びと勘違いして甘噛みをしてくることがあります。
特に顔周りや口元などを触ることは子犬の甘噛みを誘発しやすいのですが、
子犬を抱き上げたり健康チェックをしたりする際には、子犬の体を触ることは避けられません。
そのため、日頃から片方の手でご褒美を与え、そのご褒美を食べることに意識している際に
反対の手で子犬の体を触ることを練習しましょう。
この際、体を撫でるときは子犬を興奮させないように優しく、静かに撫でるように心がけましょう!

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噛んで遊びたい欲求を満たしてあげよう!

日頃から、子犬の噛んで遊びたい欲求を十分に満たしてあげることで、
飼い主さんに対する甘噛みを減らすことが出来ます。

子犬に噛んでも良い機会を与えるときは、子犬が単独でおもちゃを噛んで遊ぶ場合と
飼い主さんと一緒におもちゃを噛んで遊ぶ場合があり、
それぞれの場合で適切なおもちゃを使用する必要があります。
 
① 子犬が単独で遊ぶおもちゃを使う
 
 子犬が単独で遊ぶおもちゃは、破壊して飲み込んでしまう恐れがない
壊れにくいおもちゃを選ぶようにしましょう。
 しかし、子犬はまだ噛む力が弱いため、あまり固すぎるおもちゃを与えてしまうと
噛んで遊ぶことを楽しむことができません。
 また、口に入らないおもちゃを選んでしまっても噛むことができず
遊ぶことを楽しむことができませんが、小さすぎると飲み込んでしまう危険性があるため、
使用するおもちゃの大きさにも注意する必要があります。
 子犬が単独で遊ぶおもちゃを選ぶ際は、次のようなことに注意して選んでみましょう!

・壊れにくいゴム製のおもちゃ
・飲み込まない程度の子犬が咥えられる大きさ
・中に食べ物が詰められるもの

おもちゃ①.jpg

② 飼い主と一緒に遊ぶおもちゃを使う

 飼い主さんと一緒に遊ぶおもちゃは、飼い主さんの手に子犬の歯が当たらないように、
以下の写真のような子犬が噛む部分と人が持つ部分が分かれているものを選びましょう。
 飼い主さんと一緒に遊ぶおもちゃは、与えたままにしてしまうと
破壊して飲み込んでしまう危険性があるため、飼い主さんが一緒に遊ぶとき
だけ使用するようにし、遊び終わったら必ず片づけるように心がけます。
 遊んでいる最中に子犬が興奮しすぎた場合は、
一度遊びを中断してこぬが落ち着いてから再開しましょう。

 
おもちゃ②.jpg

体罰は使用しない!

子犬が甘噛みをした際に、「叩く」、「地面に押さえつける」、「口を閉じたまま抑える」
などの体罰を使って止めさせようとすると、子犬が興奮してしまい
更に甘噛みを助長させたり、飼い主さんに対して恐怖心を抱いてしまい
甘噛みどころか本気で咬みつく攻撃行動へと発展させてしまうこともあります。

子犬にとって、甘噛みな遊ぶの一部なので、いくら飼い主さんが困ることとはいえ
体罰を使って甘噛みをやめさせることは絶対に避けましょう!

もし、なかなか甘噛みが治まらなく罰の使用を試みるのであれば、
子犬がびっくりするような音を使用すると効果的ですが、
噛む行動をやめたときには必ず褒めてあげることが重要です!
 
① 人の手への甘噛み
  人の手に歯を当ててきたら「痛い」などの言葉を大きな声を発し、
手を背中の後ろへ隠しましょう。
 再び手を出したとき、人の手を噛まなかったら褒めてご褒美をあげ、
子犬が噛んでよいおもちゃなどを与えたり、飼い主さんが一緒に
おもちゃで遊んであげるようにします。
 飼い主さんが一緒におもちゃで遊ぶ際も、おもちゃではなく飼い主さんの
手に歯を当ててきたら、即座に遊びを中断しておもちゃを飼い主さんの後ろに隠しましょう。

 ② 洋服への甘噛み
 ズボンの裾やスカートへの甘噛みの場合は、空き缶に石を入れ振るなど
大きな音がするような道具を使用すると効果的です。
 空き缶を事前に用意し子犬が甘噛みをしてきたら、子犬が見えないように
手で隠しながら空き缶を鳴らし、大きな音でびっくりさせ甘噛みをやめさせます。
 再びズボンの裾やスカートを見た際に甘噛みをしなかったら、褒めてご褒美を与えましょう!

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子犬のハウス(クレート)トレーニング

囲われたタイプのハウス(クレート)を寝床として教えるしつけ方を、
「ハウス(クレート)トレーニング」といいます。

最近では、徐々に一般の飼い主さんにも犬の寝床にハウスを
使用することが浸透してきましたが、

「狭くてかわいそう」、「閉じ込める場所」

といったマイナスのイメージをもつ飼い主さんもまだまだ少なくありません。

しかし、洞穴や掘った穴などを寝床としていたオオカミから家畜化された犬も、
静かで薄暗い巣穴のような場所を寝床として好む習性があるため、
適切にハウスを使用することで犬の特性に合った快適で
安心できる寝床を提供することが出来ます。

また、子犬の頃からハウスに慣らしておくことは、犬と生活する上で
非常に多くのメリットがあり、様々な問題行動の予防にもつながるため、
ハウストレーニングは人と犬との共生において重要なトレーニングの一つです。

特に、災害時での犬との同行避難を想定した場合、避難所ではハウスでの生活が
必要不可欠となるため、防災対策としても日頃からハウスに慣らさせておくと良いでしょう。

そこで、ハウストレーニングでは、その方法やハウスレーニングのメリットについて紹介します。

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ハウストレーニングのメリットを理解しよう!

ハウストレーニングで重要なことは
愛犬にとってハウスが安心できる
自分専用のくつろげる場所だと教えてあげることです。

ハウスを安心してくつろげる場所だと理解してくれば
飼い主さんにとっても様々なメリットが得られるので
それらのメリットを理解し、ハウストレーニングを練習してみましょう!

  1. 来客時の使用
 普段は家の中を自由に行動させていても、犬嫌いな来客がある場合や
家の中の工事など、犬を自由にさせておけない場合もあります。
このような場合、ハウスの中で大人しく待っていられるように日頃から
練習をしておけば、犬も安心でき来客にも迷惑をかけずに対応できます。
 
  1. 外出先での使用
最近では、犬と宿泊できる施設が増えたことから、
犬と一緒に旅行を望む飼い主も増えてきています。
しかし同伴可能な施設でも、部屋ではハウスの使用を義務付けている施設もあります。
また、ハウスの使用を義務付けていない施設に宿泊したとしても、
犬は初めて訪れた場所では落ち着いていられないことが多いため、
日頃から寝床として慣れ親しんでいるハウスを宿泊部屋でも使用すれば、
犬は初めての場所でも安心して過ごすことができます。
 
  1. ペットホテルに預けることを想定する
 ペットホテルなどに預ける際は、多くの場合クレートやケージなど
囲われたタイプのハウスで管理されるため、日頃からハウスで寝起きする
ことに慣れていない犬は、ホテルに預けることが困難になってしまうことがあります。
 
  1. 問題行動の予防
 来客時のインターホンに対する過剰な吠えは、来客に対する警戒心から生じます。
この問題行動の予防として、警戒心が少ない子犬の頃からインターホンが
鳴ったらハウスの中で食べ物を入れたコングを与えるように習慣づけることで、
警戒によるインターホンに対する過度な吠えを予防することが出来ます。
 また、特に縄張り意識の強い雄犬や番犬目的で繁殖された犬では、
普段からソファーや飼い主のベッドなどを寝床にしていると、
これらに飼い主が近づくことで威嚇や攻撃を示すようになることがあります。
このような問題行動は、自分以外の個体が寝床に近寄ることに
不安を感じることから生じるため、子犬の頃から専用の寝床を用意し、
誰にも邪魔されず安心して休息できる場所を提供してあげることが重要となります。

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ハウスの選び方と環境設定

  1. 適切なサイズのハウスを用意する
使用するハウスのサイズは、犬がその中で体の向きを変えられ、
立つ、座るなどの動作ができる広さが好ましいです。
子犬の時期に購入する際は成犬になった時の大きさを考慮し、
一般的な体型の犬であれば成犬時での体高+5㎝程度の高さに
合わせて購入すれば、十分な広さが確保できます。
また、ダックスやコーギーなど胴が長い犬種に関しては、
成犬時の体長+5㎝程度の奥行きが確保できるように選ぶと良いでしょう。
 
  1. ハウスの環境と設置場所
トイレのしつけでも紹介しましたが、就寝時や外出時など
飼い主さんの目が行き届かない時には排泄の失敗を防ぐため、
ハウスとトイレをサークルで囲った環境を用意すると良いでしょう。

トイレの環境.jpg

その際、ハウスの扉は外し子犬が自発的に外で出て排泄できるようにしておきます。

クッションなどを前足で掘ってから回転して休む行動でも見られるように、
犬は土を掘って柔らかくした場所を寝床とする習性があります。
そのため、冬場であればクレートの中に毛布などを入れ暖かくしてあげれば、
ハウスの中で自発的に休むようになります。

また、夏場では風通しがよく直射日光の当たらない涼しい場所に設置する
必要がありますが、暑さ対策用の冷却プレートやマットなどの利用も効果的でしょう。
ただし、噛んで破壊してしまう子犬の場合は、冷却マットよりも
壊れにくい冷却プレートの使用が望ましいでしょう。

一般的に、犬は飼い主さんが見える場所で休息行動をとることを好みます。
特に飼い主のもとに来たばかりの子犬は、それまで母犬や兄弟犬と
寄り添って寝ていたため、誰もいない部屋などで単独にさせると不安を感じてしまいます。
そのため、子犬の頃は家族がよくいるリビングなどの部屋にサークルで囲われた
ハウスとトイレを設置し、就寝時には飼い主さんの寝室にこれら一式を移動したほうが
子犬は安心して休息することが出来ます。

また、子犬が落ち着いて休息できるように、ドアや廊下など家族が頻繁に
出入りするような場所の設置は避けた方が良いでしょう。

犬は聴覚や嗅覚などの感覚が優れているため、人が感じることが出来ない
屋外の様々な刺激を受容し反応することができます。

そのため、外が見える窓際や玄関先など屋内と屋外の境界近くにハウスを設置すると、
犬の縄張り意識を高めてしまい過度な吠えなどに発展することがあるため、
境界からは離れた場所にハウスを設置するようにしましょう。

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