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プレゼントしています!

やっと涼しい日が続くようになってきましたが、ワンちゃんたちの体調はお変わりないでしょうか?
今年の夏はかなり暑い日が続いたためか、我が家のトイプードル ルーチェはやや食欲が落ち気味です。
そんなワンちゃんたちに朗報です!国産ドッグフードメーカーの「eateat」さんからスタディ・ドッグ・スクールに通われている皆様にプレゼントを頂きました。
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上記写真のレトルト副食「ラムトーフベジ」をご来店の方にプレゼントしています。
いつものドッグフードにトッピングするだけで風味が増し、食欲が上がること間違いなしです。ルーチェもガツガツ食べる様になりました。
しかも原材料は安心の国産そして人が食べても大丈な食材を使用しているヒューマングレードとなっています。
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そして、同封のチラシにあるQRコードから新商品がもらえちゃうキャンペーン中だそうです!
グループレッスンや、幼稚園、コミュニティなどでお配りします。
皆様のご来店をお待ちしております!

ドッグトレーナー三井

ご報告

先日、なんとかやっている様子をご紹介したクッパですが、よる年波には勝てず水曜日に息を引き取りました。17才7ヶ月でした。
幸い休日だったため、最後のときも一緒に過ごすことができました。
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ここのところ、寝たきりのためスクールに来ることはありませんでしたが、若い頃はグループレッスンのデモ犬として、年老いてからはパピークラスに先生犬として参加。犬が苦手なパピーちゃん達が大型犬に慣れる練習の相手としても活躍してくれました。
また、2015年にはK9ゲームサークルの皆さんに混じってK9ゲーム大会にも参加。
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楽しいひと時を過ごすことができました。
大学時代は様々な研究の基礎を作り出してくれ、彼がいなければ世の中に出ていない研究も多数あります。
僕のみならず、たくさんの学生に様々な事を教えてくれました。
晩年は大好きなボール遊びもままなりませんでしたが、今は思う存分走り回っていることと思います。
SDSの飼い主さんをはじめたくさんの方々に可愛がっていただき本当にありがとうございました。

ドッグトレーナー三井

犬と一緒にイス取りゲーム

今日のレッスンでは、犬と一緒にイス取りゲームにチャレンジしてみました。

実際に行なってみたのは、ベーシッククラスⅢに参加する飼い主さんとワンちゃんたちです!

このゲームはK9ゲームという犬と一緒に行なうゲームの中の1つの競技です。

K9ゲームは、椅子取りゲーム、徒競走、ダンス…など9つのゲームをチーム対抗戦で行なうもの!
犬が人と一緒に暮らすために必要な資質やマナーを、楽しく身に着けられることを目的としております。

イス取りゲームはミュージカルチェアと言われる競技になります!

まずは、音楽が流れている間、飼い主さんは犬と一緒にイスの周りを歩きます。

ミュージカルチェア①.jpg











音楽が止まったら、犬をオスワリさせ、飼い主さんだけ椅子をとりに行きます。
このとき、犬は動いてはいけません。
動いてしまったら、犬のところに戻って、再びオスワリをさせなければいけないので、その間にイスをとられてしまいます。

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ほぼ初めての挑戦でしたが、とっても上手にできてびっくり!
・ほかの犬が近くを歩いていても過剰に反応しない
・飼い主さんの歩くペースに合わせて歩く
・オスワリマテで飼い主さんが離れても動かないでいられる
などなど

今までの積み重ねで身に着けた結果です!
素晴らしい☆

犬と楽しい時間が過ごせました~


ドッグトレーナー 鈴木

最近の我が家犬たち

少しづつ暑さが和らいできましたが、まだまだ老犬にはつらい季節。
そんな中、我が家の犬達は元気にやっております。
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実家にいる17歳のクッパは介護用のベストを着ているので、暑さが堪えます。
たまには刺激をということで、ルーチェを連れて遊びに行きました。
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ルーチャはやはり嬉しいらしく、すぐにあいさつに行きます。
寝たきりではあるもののクッパは匂いをとって鼻がピクピク動き、コミュニケーション。
サッパリしたあいさつではありますが、それなりに楽しそうです。

そしてルーチェは先週トリミングに。
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フワフワになって帰ってきました。若そうに見えますが、ルーチェも今月で13才。
体力的に堪えるようになってきたのか、トリミング後はいつもグッスリです。
当たり前のような毎日ですが、元気でいてくれる犬たちに感謝です。

ドッグトレーナー三井

おしりにプスプス♪(グループレッスンの様子)

今週末も皆んなで元気にグループレッスンですwink

本日のベーシッククラスⅡの内容は、「ワンちゃんのバイタルサインを知ろう」です。

皆さんは、ご自宅のワンコの平熱を知っていますか?

最近は、コロナ禍の影響で体温を計る機会も増えましたので、
スタディ・ドッグ・スクールのスタッフの体温のチェック表をみたり、
ご来店時に体温を測らせていただくことがあるため、
改めて実感しているところですが、『人によって平熱がちがう』ということです。

そして、当然犬もそれぞれ違う。ということ。

平熱を知ることで、犬が発熱してしているのかどうかを判断することができます。

では、どうやって測ったら良いの?? というのが、今回の授業の内容(一部)です。
ダックス 検温.JPG

チワワ 検温.JPG

トイプー 検温.JPG

パピヨン 検温.JPG

フレブル 検温.JPG

みなさん「ここでいいんですかぁ?」と不安なご様子でしたが、
ご自身のワンコの、今の体温を知ることができました。

そしてこの他にも、心拍数や呼吸数の測り方を学んでいただきましたぁhappy01


スタディ・ドッグ・スクール
ドッグトレーナー  長谷川

ぶん太の成長記録⑫

ぶん太の成長記録!第12弾!
前回のブログはこちら→ぶん太の成長記録⑪

気づけばもう9月。暦の上では秋ですね。
今年の夏も暑かった…。(まだまだ暑いですがbearing

スタッフ鈴木の犬、ぶん太。
今年の夏は、泳ぎを練習しました!

犬 ライフジャケット 川











この写真では、バシャバシャして、「水だいすき!」という感じなのですが…。
実はあまり好きではない。

ブリタニースパニエル 川










1回水からあがったあと、もう1回入ろうとすると、「えっまた?」とでも言いそうな顔をしております。

今までも川や海、プールなど色々な水場には連れて行ってはいるのですが、
ノリノリなのは飼い主で、本犬はそれほど、といった感じ。

足がつくところは、全然問題ないのですが、体が浮くことが苦手なようです。
ですので、マイライフジャケットを用意し、今年こそは!と意気込んでチャレンジしました。

あ、あと、寒いのが嫌ということもあるようです…(ーー;)

しかし!なんとか地道に練習を繰り返し、

ブリタニースパニエル 川











なんとかなんとか、泳ぐことができました。

今回頑張った方法は、
・特別おやつを準備して、徐々に誘導してみたり、オイデと言って呼んでみる
・浅瀬でおもちゃ遊びを繰り返し、徐々に深いところへおもちゃを投げてみる
・深いところへいったら、ライフジャケットの腰のあたりをもって、浮く感覚に慣れさせる
・友達のワンちゃんと一緒に行って慣らす など

こまめに休憩しながら、無理せずゆっくり練習しました。
少し成長が見られました。

次の日は海にも!
お友達を岸から眺めてました(笑)

犬 海











ちょっと泳げました。

ブリタニースパニエル 海











ドッグトレーナー 鈴木

ペットと楽しく写真コンテスト2020

例年、アリオ橋本で行われていた相模原動物愛護キャンペーン(スタディドッグスクールは毎年しつけ方セミナーを実施知ていました)ですが、今年は残念なことにコロナの影響で中止に。
しかし、キャンペーン内で例年実施していた「写真コンテスト」はオンラインで行うそうです!
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愛犬の可愛い写真を思う存分自慢しちゃいましょう(笑)
詳細はスクール内のポスターまたはチラシ、相模原市のHPをご覧ください。

ドッグトレーナー三井

ペットエコ パピークラス

東京都八王子市は別所にあるペットエコ多摩本店。

毎週日曜日の夕方に子犬向けのしつけ方教室“パピークラス”のため、お邪魔しております。

つい先日、参加していただいていた2頭のワンちゃんが全6回のプログラムを終了し、晴れて卒業となりました!

柴犬 ダックス しつけ
















元気いっぱいで思いっきり感情表現してくれるコジロウくん(左:柴犬)
そして人大好きで犬とのあいさつはお上品なコモモちゃん(右:ミニチュアダックス)

個性豊かな2頭でとても和気あいあいと楽しいレッスンができました。
はじめは緊張してあまり上手にかかわれなかった2頭もレッスンを繰り返すたびに、仲良しに!

すごく成長を感じました。

子犬の時期からのしつけの大切さは、少しずつ広まってきているような気がします。

人と犬がお互いに幸せに暮らすには、“困った”からではなく、
小さいころからコツコツと!

ぜひ子犬を迎えた方はパピークラスへ!

ドッグトレーナー 鈴木

今月も神奈川県動物愛護センター

今月も神奈川県動物愛護センターに行ってまいりました。
奥に見える建物が昨年6月に新しく建設されたセンターです。
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周りには畑が広がり、とてものどかな雰囲気です。
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スタディ・ドッグ・スクールは昨年から月に一回センターに伺うプロジェクトを実施しています。
このプロジェクトでは神奈川県動物愛護センターに収容されているワンちゃんのしつけや飼育管理について、行動学などの科学的側面から個々の性格や行動にあわせて改善していくことで、より良い譲渡につながるようにスタディ・ドッグ・スクールが協力させていただいています。
現状、愛護センターには様々な理由のため30頭弱の犬が収容されています。コロナ禍で譲渡が進まないことも危惧したのですが、それほど影響もなく順調に進んでいるとのことで一安心です。
もちろん、犬以外の動物たちもいます。
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大きな水槽の中にはたくさんのカメさんたちがいました。
この隣には烏骨鶏もいました。
新しく家族を迎える際、愛護センターも選択肢の一つとして考えてみてください。

ドッグトレーナー三井

高度なクラスのMaster Class

スタディ・ドッグ・スクールグループレッスンのうち、
最終クラスとなるMaster Classでは、リードに頼らないレッスンを行っています。
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勘違いしないでいただきたいのは、「ノーリードで散歩する」ことを推奨しているわけではありません。

リードは犬の安全を守る、いわば散歩中のシートベルトのような役割ですから、装着してでかけることは当然のことです。
(さらに、世の中には犬が嫌いな人もいますから、周りへの配慮としても必要です。)

ただ、犬との暮らしが長くなると、犬をリードでコントロールすることが、当然になってきます。
これって実は、犬の体に負担ばかりをかけて、人が楽をしているだけ。というパターンも結構あるんです。

例えば、散歩中の犬の引っ張りを抑える、拾い食いを抑えるなど、
日常的にやめてほしい行動は、全てリードを使って制御しているだけで、
きちんと学習させているわけではない、ということです。

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つまり、人が努力できる余地は沢山あって、リードが使えなくなくなると、
その課題が顕著に分かるようになってくる、という訳です。

これは、Master Class以前のBasic ClassAdvance Classの下積みがあってこその練習ですから、
極端な話、子犬にこの練習をしたところで、逆効果ですから止めてくださいね

子犬の頃は、なにより社会化トレーニングです。
Puppy Classへ


スタディ・ドッグ・スクール
ドッグトレーナー 長谷川


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