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お久し振りでした2!

お久し振りでした!パート2!

先日、ノーフォークテリアのりんたろう君が遊びに来てくれました。

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犬の幼稚園グループのレッスンに通っていただいておりましたが、1年以上ぶり!

大変お久し振り(*^_^*)

スタッフ(&スクール)のことを覚えてくれていたようで、入ってきた瞬間大喜びでした。

実は、ベーシッククラスで使っているテキストの中にも登場していて、モデルとして協力してもらっています。

【トイレのしつけ】

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【ホールディング】

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このころはまだ1歳前の子犬でしたが、もうすっかり大人のりんたろうくんでした。

2週連続でお久し振りの飼い主さんとワンちゃんにお会いできてうれしかったです!


ドッグトレーナー 鈴木

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最近の犬の幼稚園

最近も元気いっぱいにたくさんのワンちゃんが登園してきています!

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写真のように、犬種もさまざま!

スクールに通う飼い主さんから、「うちの子、この犬種は上手に挨拶できるのよね~」とか、
「この犬種だけは見ただけでも吠えちゃう、苦手」などお話を聞くことがあります。

実は、多くの犬は、幼いころの母犬や兄弟犬との関わる経験から、
同じ犬種との関わり方を身に着けている場合が多い。

なので、同じ犬種なら上手に挨拶できることも多かったりします。
やはり犬種ごとに特徴もあって、動きが似ていて、コミュニケーションも取りやすいのでしょうね。

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ただ!
人と生活していると、他の犬種に出会うこともあります!
たくさんの犬種との関わりが、犬同士の社会性を身に着ける鍵です!

また、同年代の犬だけじゃなくて、子犬から老犬まで、年齢も重要。

子犬の頃は、遊びたい気持ちが強く、チャカチャカ動き回りやすい。

そうすると、子犬同士は遊ぶことはできる…
けれども、大人の犬からすると「落ち着きがない!」と思われて抑えつけられるように叱られることもあります。

遊ぶばかりの経験ではなく、犬が近くにいても落ち着いて過ごすことが大切です。


ドッグトレーナー 鈴木

風が強い日のときは...

3月に入り、だんだんと寒さが和らいできましたね。
最近は、晴れの日が多く、犬の散歩日和が続いています。

ただ、春のお散歩で気を付けることがあります!

それは “風” です。

風が強いと、どんなことがあると思いますか⁉
例えばですが…

・葉っぱなどが動いて、犬が追いかけたくなる
・店の前に置いてある登りがバタバタして驚く
・閉まっている店のシャッターが揺れてガタガタ音にパニック などなど

風でものが動いて興奮したり、驚いて怖がってしまうことがよくあります。

人も動かないと思っていたものが急に動いたりしたら、びっくりしますよね。

「犬が驚いてしまった」そんなときは、ドッグフードやおやつをあげましょう。

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そうすることで、
ガタガタ音(怖いこと) = おいしい食べ物(嬉しいこと)
と結び付けて覚える事が出来ます。

この時、犬にオスワリさせたり、こっちを見てもらう必要はありませんよ。
まずは、「怖くない」ということを教えてあげるようにしてみましょうね。

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だんだんと尻尾が上がって、散歩を楽しめるようになったり、
飼い主の方を見上げてくれるようになります。

おいしいものをたくさん持って散歩に出かけましょう。


ドッグトレーナー 鈴木

犬の社会性を身に着けよう!

コロナ禍で在宅ワークなど、家にいる時間が増えて、

犬や猫などペットを飼う人が増えているそうです。

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ただ!

家に人がいるから面倒みられるし安心。。。ではありません。

特に子犬をお迎えになったら、社会性を身に着けさせるために、
犬の社会化トレーニングをしなければいけません!


社会化トレーニングとは???

これから生活していく中で、経験するであろう様々なこと
(人や犬と出会う、足ふきや爪切りなどのケアをされる、病院へ行く、、等々)
に対して過剰な反応をしないように慣れさせたりして、
社会で受け入れられる適切なふるまいを身に着けること。

このようなトレーニングを迎えたときから、続けていかなければ、
将来、困ったことが増えてしまって、一緒に幸せに暮らせないかもしれません。

例えば、他の犬との関わり方

人と暮らしていけば、散歩中や病院へ行ったときなど、他の犬と出会う機会があります。

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その時、過剰に吠え続けたり、噛みついてしまったりしないようにするため、
犬同士の社会性を身につけさせなければいけません。

そうするためには、犬との関わりを経験させることが大切。

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ただし、関わりを持たせるだけではいけません。
怖い経験を何度も繰り返したり、興奮ばかりの経験だけになってしまうと、
そのようなふるまいしか身についていきません。

楽しい経験や落ち着いて過ごす経験、気にしないでいられる経験などを多く積むようにしましょうね。

そのためにも、犬の幼稚園やパピークラスなどを利用することはとてもお勧めです。

トイプードル遊び.JPG











※最近、幼稚園に来てくれているトイプードルたち。相性が良いみたい!

少し怖い.JPG











※奥のボーダーコリーのコは、はじめまして。ちょっと緊張かな?

日常生活では、

・犬が見えていても気にしないでいられる
・落ち着いてすれ違える
・相性が合う相手とあいさつできる

ことが、身に着けられるとよいでしょう。
スタディ・ドッグ・スクールでも、これらを目標に犬同士の関わり方を練習します。

他の犬と遊ぶことは、相性やその子の性格があり、難しいケースもあります。
また、もともと他の犬が好きではない犬もいますので、
犬が求めていないことを無理にはさせないようにしましょうね。

そのようなコは、飼い主と遊ぶことを楽しみとしてあげると良いです。
また、犬と遊ぶことが好きな犬も、飼い主との関わりを深めることは大切ですので、
おもちゃ遊びをたくさんしましょう。

柴引っ張りっこ.JPG











※ロープで引っ張りっこ!元気いっぱい!

ビションフリーゼおもちゃ.JPG











※ビションフリーゼの子犬さん。最近幼稚園に来てくれています。

犬の幼稚園についてはコチラ
パピークラスについてはコチラ

ドッグトレーナー 鈴木

いい天気!

だいぶ肌寒くなっていますが、晴れの日が続いていますね。

散歩日和ですsun

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犬の幼稚園の散歩の様子です~

スタッフ1名につき1頭ずつ行きます!

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1頭ずつ行くからこそ、将来も出会うであろうものに怖がらないように練習をしたり、

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外でも人の指示が聞けるように練習したりすることができます!

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お散歩に行かないと、色々なものに慣れる機会が作れず、
怖がりな性格になってしまやすいです。

そのせいで吠えやすくなったり、問題行動の原因ともなってしまうことがありますので、
しっかり連れて行ってあげましょうね!

もし、お散歩で「引っ張る」「吠える」などのお悩みがあった時は、
スタッフが付き添いながらもレッスンできますので、
個別レッスンがお勧めです。


ドッグトレーナー 鈴木

プレイバウ 遊びに誘うポーズ

犬同士のかかわりあいの中で、相手を遊びに誘うときに示すポーズがあります。

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左側の犬の、腰を高く上げるこの姿勢。

“プレイバウ”

って言います。

「あー!見たことある」という方も多いと思います。

実は、人が同じような姿勢をすると、犬は遊びに乗ってきてくれます!
ぜひ試してみてください!(*^_^*)

最近の犬の幼稚園では、こんな姿勢も見られました。

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“2足歩行!?”

すごいバランス!驚きました。

この後、走りまわって遊び始めていたので、
この2頭にとってはこれが遊びに誘うポーズなのかもしれません。

犬の示すポーズ(=ボディランゲージ)には、たくさんの意味があります。

良~く観察して犬がどういう気持ちなのか、何を考えているのか、
ぜひ読み取ってあげるようになりましょうね!
(☆グループレッスンで勉強できますよ)

また、犬同士の遊びは、走りまわっておいかけっこしたり、取っ組み合いしたり、
見ていてとても可愛い♪
そして犬同士のかかわり方を学んだり、社会性を身に着ける上では大切なことです

が!

犬にも性格があり、他の犬と遊ばないコもたくさんいます。
(小さいころの経験など様々なことも影響します)
また、犬同士の相性もあり、好きな相手、気が合わない相手ももちろんいます。

「うちの子、他の犬と遊べなくて、残念」とがっかりすることは
全くございません!

そういうワンちゃんは、飼い主さんとのオモチャ遊びや
他のことで幸せをたくさん見つけてあげることが大切。

出来たら、近くにいても気にしないでいられたりすると理想的ですね!
過度に興奮したり、過度に怖がったりしないという経験を積ませてあげましょう。

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逆に犬と遊ぶことしか経験しないと、
犬と会うと興奮ばかりを覚えて、
引っ張ったり吠えたりすることもありますので、注意ですよ!

もし気になる事、お困りごとがあれば、
お問い合わせくださいね~


ドッグトレーナー 鈴木

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