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ブログ 幼稚園・保育園

犬用のハウス クレートの大きさ

犬の飼い主の皆さん、クレート(キャリー)ってお持ちですか?

犬用のハウスの一つで、床から天井までしっかりと囲われている箱のようなものを指します。
プラスチックで出来ているものをハードクレート、布製のものをソフトクレートと呼びます。

☆ハウスの種類について詳しくはYoutubeで解説していますので、ぜひご覧ください。



スタディ・ドッグ・スクールでは、このクレートというハウスに入るトレーニングを色々なレッスンで行ないます。

と言うのも、このクレートに入れるようにしておくと日常生活の色々な場面で役立てられるからです。

・吠え
・イタズラ
・分離不安

犬との生活で「困った」になりやすいことを予防できたり、対処法としても活用することが出来ます。

また、先日のブログでもお話ししましたが、日本は地震大国。
災害時などのいざと言う時、このようなハウスに入れるようにしておかないといけません。

一緒に避難する時、さらには避難先で安全に落ち着いて暮らすためにも大切なトレーニングになります。
クレートに入ったときに、リラックスして落ち着いて過ごせるように習慣づけていくことがポイントです。

ただし!
まず正しい大きさを選べていないと、トレーニングが進みません!

愛犬に適した大きさを選べるようにしましょう。

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まず①高さ
立ち上がったときに頭がぶつからないものを選びましょう。

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②奥行き/長さ
犬の体長(鼻先から尻尾の付け根まで)がすっぽり入る大きさにしましょう。
伏せた時に前足の先まで入ると理想的ですね。

③幅
横幅は犬が中でくるっと回転できるものを選びましょう。
横になって寝た時に足が延ばせると良いです。


☆詳しい選び方を動画で詳しく解説中!



クレート(キャリー)は一家に一台といっても過言ではありません。
まだお持ちでない方は、ぜひ準備しましょう~。



ドッグトレーナー 鈴木


今週の幼稚園ダイジェスト!

こんにちは。
普段は、なかなかお伝え出来ない幼稚園の様子を、
ダイジェストでお伝えいたします。

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みんなとっても楽しそうですwink

スタディドッグスクール
ドッグトレーナー 小澤







誰に呼ばれたかな?

幼稚園では、呼び戻しの練習を行っています。
名前を呼んで、人の所に来たら「いいこ」と褒めておやつをあげる練習をしています。

この日は、数名のスタッフが名前を呼んで、呼ばれた人のところに戻る練習をしました。
 
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練習初めは、ちょっと緊張しています。

少しずつ慣れてきて、呼ばれた人のところにスムーズに戻れるようになったら、ステップアップ!

戻ってきたあとに、首輪をつかむ練習です。

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首輪をつかまれることに慣れていないと、怖くて腰が引けたり、逃げようとしたりします。

ただ、首輪を持たれることに慣れていないと、
「リード付けられない…」「だっこも上手くできない…」生活で困ってしまう事がたくさん…。

なので幼稚園では、どんな状況でも、首輪をつかまれることが、嬉しいこと♪と思ってもらえるように、
首輪をつかんだらおやつをあげて慣れる練習を繰り返しています。

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練習を繰り返すと、段々楽しくなって来てくれました!
名前を呼ぶと一目散に走って戻ってきてくれます。

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オスワリも出来るようになりました。

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更に、お手まで!
このあとは、呼び戻しがとっても得意になったエイトくんでした。

こんな風に、楽しく呼び戻しの練習をしています。


スタディドッグスクール 
ドッグトレーナー 小澤




【犬同士のフリータイム】幼稚園の様子

スタディ・ドッグ・スクールでは、犬種問わずたくさんの犬が幼稚園に登園しています。

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トイプードルやチワワ、ミニチュアシュナウザー、ヨークシャーテリアの小型犬たち。

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柴犬Mix、フレンチブルドッグなどの中型犬種。


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幼稚園では犬同士が自由に関わる時間があります。

犬との関わりが怖いものではないように経験させてあげるために、ドッグトレーナーが相性を見て行ないます。

人との生活で他の犬と出会う事はしばしば。。。

そのときに、吠え続けたり、相手に威嚇してケガをさせたりしないように、適切な社会性を身につけましょうね!


ドッグトレーナー 鈴木

仲良くなったよ♪

スタディドッグスクールの幼稚園では、わんちゃんどうしの関わり方の練習の時間があります。
まずはスタッフがリードを持って、わんちゃんどうし1対1で挨拶をして相性を見てから、
リードを外して自由に関わり合いを経験してもらいます。

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お互いに相手の様子を見ています。
左側のポメラニアンの女の子がちょっと遊びに誘っていますね。


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お! ミニチュアダックスの女の子が動き出しました!

このあと、とっても仲良く遊び出しました。
動きが早くて、写真がブレブレですsweat01


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「遊ぼ!!」
「いくよー!」 こんな声が聞こえてきそうです。


こんな風に、幼稚園では楽しくわんちゃんどうしの関わり方を学んでいます。
わんちゃんどうしの関わり方は、
スタッフがしっかり立ち会っている環境で、わんちゃんどうしで学んでもらいます。
空気の読める(相手の気持ちが読み取れる)わんちゃんになることは、とっても大切ですね。


スタディドッグスクール
ドッグトレーナー 小澤




幼稚園のお散歩のひとコマ

幼稚園のお散歩の途中、
置物のわんちゃんを見つけて立ち止まってしまったゴールデンレトリーバーの男の子dog
近づいて確認しようとしていますが、腰が引けて、しっぽも下がっています。

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ではflair 
おやつを使って慣れる練習をしていきます。


置物のわんちゃんの近くでおやつをあげて少しずつ近づく練習をしていきます。

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少しずつ近づけてきました。
無理は禁物です。
近づいておやつをあげて、焦らず、少しずつ近づいてみます。


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置物のわんちゃんの鼻の上においたおやつも食べられるようになりました。

緊張していたしっぽも下がって、ちょっと慣れてくれたかな?
美味しく楽しく練習が出来ましたnote


幼稚園では、わんちゃんが色々なことに慣れる練習・社会化のトレーニングを行っています。



スタディドッグスクール 
ドッグトレーナー 小澤



【スタンダードプードル】幼稚園に来ています。

SDSのスタッフが飼っているからでしょうか?

スタンダードプードルがたくさん登園中です。

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散歩中よく見かけるトイ・プードルではなく、大型犬のプードルです。

実は大きさによって4つの種類に分けられているプードル。

・トイ プードル
・ミニチュア プードル
・ミディアム プードル
・スタンダード プードル

※極小のティーカッププードルや、トイより小さいタイニープードルは、また公式に登録されている犬種ではありません。

この中でもスタンダードがもともとのプードルで、小型化されて様々なサイズに分かれたと言われています。

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ぬいぐるみのような見た目で愛くるしい姿をしている反面、水の中を泳いで鳥を回収する仕事をする猟犬です。
活発で運動が大好きなコが多いです。

賢い犬種としても有名で、警察犬などの使役犬としても活躍したり、頭の良さ第2位と研究発表されていたりします。
※1位はボーダーコリー。


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散歩中でもあまり見かけることはないかもしれませんが、スタディ・ドッグ・スクールでは必ず会えるかも!?


ドッグトレーナー 鈴木

【電車に驚かないように】幼稚園での散歩

人が普段何も気にしていないことでも、犬はびっくりしたり驚いたりすることがあります。

例えば“電車”。

犬からすると「大きい物体が」「大きな音を立てて」「動いて走りさるもの」。

急に近くを通ったらびっくりしてしまう犬も少なくないです。

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スタディ・ドッグ・スクールは、線路沿い近くなので、踏切が近くあって、近くに電車が通ります。

幼稚園に登園している犬と散歩に行くと電車をみることになるので、怖がらないように練習をしています。

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食べ物をあげながら、気にしないでいることを経験させてあげます。

怖がっている状態で経験させても、逆効果になることが多いです。

犬の尻尾や耳、視線、体の姿勢などを見て、気持ちを読み取りながら練習することが大事なポイントですね。

犬が人社会で幸せに暮らせるように、電車に限ったことではなく、様々な物に慣らしてあげることは大切です。

特に第一印象がその後を左右すると言って過言ではないので、はじめての経験をさせるときはよ~く犬の様子を見てあげましょう!



ドッグトレーナー 鈴木

【新入生の紹介】幼稚園で楽しく過ごそう!

現在、幼稚園が人気です!

新しい新入生も続々と入園しております。

☆ポメラニアン
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☆日本スピッツ
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色々な犬種の犬たちが登園してくれております。

スタディ・ドッグ・スクールの幼稚園は、スタッフが丁寧にお預かりしております。
おもちゃで遊んだり、散歩に行ったり、オスワリなどの練習をして、1頭1頭にきちんと向き合っております。

そのため、はじめの登園では緊張している様子でも、どんどんと慣れてくれる犬が多いです。
だんだんと、スクールに喜んで入ってくれるようになります。

よく飼い主の方からも「スクールの場所おぼえたみたい!」「近くに来ると自ら向かって行く!」などお声をいただきます。
ドッグトレーナーとして本当に嬉しい言葉です。


☆ゴールデンレトリーバー、スタンダードプードル
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小型犬だけでなく、大型犬も登園していますよ!
たまに、「他のスクールだと大型犬受け入れていなくて…」というお話を聞くこともあります。

犬種問わず、通えますのでぜひご利用下さい!
また、早めのご予約をお待ちしております!

※現在混みあっており、予約が取りづらい状況です。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけますと幸いです。


ドッグトレーナー 鈴木

【犬同士の遊び】幼稚園での大切な経験

犬にとって他の犬との遊びは大切です。

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楽しい時間になり、運動にもなり、犬の欲求を満たす事が出来ます。
犬はもともと群れで過ごす社会性のある動物なので、本能的に求めることでもあります。
特に若い犬(子犬)の時の経験は、犬の一生に影響する重要なものです。

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ただし、良い面だけではなく、怪我や事故の恐れがありますし、トラウマを作ってしまう事もあります。
追いかけられて怖い思いをしてから、他の犬を見ると激しく吠える様になった
これは、よく聞くケースでもあります。

このようなことを防ぐためには、犬のボディランゲージを正しく読み取ることが重要です。
そして、犬同士の性格、大きさ、年齢、性別などを考えて相性を判断することが必須。

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その他にも
✓リードを付けて行なうか
✓広さはどうするか
✓サークル越しから始めるか
✓時間はどの程度にするか

色々なことを考慮して行うことで、犬に良い経験を積ませてあげることが出来ます。

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スタディ・ドッグ・スクールの幼稚園では、トレーナーが適切に判断し、寄り添いながら行なうため、安全かつ安心です。


ドッグトレーナー 鈴木

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