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行ってきました、小学校。

今日は、今年度最初の小学校でした。

相模原市立光が丘小学校。
動物介在教育事業を担当する鹿野都が麻布大学大学院時代からつながっている学校で、
犬を連れていく授業が定着した最初の小学校です。
当時は特別支援学級の子どもたちとの交流をして、
昼休みに希望する子どもたちを触れ合ったのを思い出しました。

早、10年。

毎週朝水曜日にウォーキングタイムという時間があり、
地域との交流、異学年の交流で、校内、外周を15分くらい歩く取り組みがあります。
今もあるようですが、私はSDSに入ってからは行けなくなりました。
今年から麻布大学の学生さんは行けなくなったとのことです。
このウォーキングに、独身の頃から参加し、妊娠中も、出産後もベビーカーを押しながら
参加しました。その当時を知る先生がちょうど職員室にいて話をしたところでした。

今日は1年生の2クラスを対象に、45分を2回実施。犬の約束、触り方、ふれあいを行い、
怖いと感じていた子も自然と笑顔で、触ることができるようになっていました。

今日のメンバーは、Tプードルのバニラちゃん、ラブラドールレトリーバーのユフィちゃん・ティアラちゃん
スタンダードプードルのやわらちゃんの4頭です。
アシスタント(人のみ参加)には、初めて参加の方も含めて6名が参加していただき、
初めての参加にもかかわらず、皆さん笑顔で交流していただき、
子どもたちもニコニコの時間を過ごしました。

P1016883.JPG

十年以上やっていますが毎回緊張はしますが、子どもたちの笑顔を見ると、
楽しくなり、犬も楽しく参加しているので、みんなしてニコニコになり
とても充実した時間になります。

ぜひ一緒にこの楽しさを体験してみませんか?
5月28日(日)に
「教育支援犬と一緒に社会貢献!~まずは人から学びましょう。アシスタントへの道~」
ファンクラスにて講座を開催します。
日時:平成29年5月28日(日) 15時30分~17時
参加費:SDSフレンズ会員 3000円、非会員4000円
※人のみの参加になります。

この講座は、SDSで実施している動物介在教育にご参加いただけるよう
知識とスキルを身に着ける講座となります。
一緒に活動やってみたい方はぜひご参加ください。
教育支援犬として参加してみたいという方も、まずはこちらの講座を受講してください。

お申し込みは sds@animallifesolutions.com メールか、
042-712-9148 お電話にて承ります。締め切りは、5月25日(木)とさせていただきます。

担当:鹿野都



カテゴリ:

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教育支援犬入門クラス3回目

教育支援犬入門クラス3回目、あっという間にもう半分終了です。

3回目のテーマは、「誰とでも仲良くなろう」

P6286965.jpg

好きなことは何ですか?と聞くと、
遊び、フードをもらうこと、なでてもらうこと などなど
犬が好きなことを知っていること、これが一番です。
普段、犬が好きなことは飼い主さんからやってもらうのが当たり前ですが、
好きなことを他の人からやってもらうと、他の人に対いて、興味を持つようになります。
仲良くなるには、まず興味を持ってもらうことからスタートします。

P6286967.jpg

毎回行っている飼い主チェンジ練習も成果が見られてきて、
飼い主さんが変わってもどの子も楽しそうに注目しています。
また、飼い主さんが変わったことで、見えてくる、犬の癖、飼い主の癖。
意識して改善するようにしていくことで、どんどんと良くなることでしょう。

昨日は、遠いところから、教育支援犬に興味をもって話を聞きに来てくださった方がいました。
以前、ドッグヤードマガジンに教育支援犬の記事が掲載され、その記事を見てご連絡いただきました。

相模原以外の方にも知っていただき、広まっていくことはとてもうれしい限りです。
日本全国に広まって、授業に犬が参加するのが当たり前な世の中になったら、
犬のしつけも浸透し、犬に対して理解のある飼い主が増えていけば、
犬も、子どもたちも笑顔になれる社会になれることだと思います。

そのような日本を目指して!

ドッグトレーナー 鹿野都 

教育支援犬入門クラス2回目

昨日は、大雨で大変でしたね。あいにくの雨でしたが、
教育支援犬入門クラス2回目が開催されました。
わんちゃんたち、飼い主さん、濡れてしまって申し訳ないです。

2回目は、教育支援犬のためのエクササイズということで、
基本的な行動(オスワリ、フセ、マテ)などを
教育場面でどのように活かすかのお話と実践でした。

日ごろから練習している皆さんですので、伝えるとすぐにできていますし、とても上手でした。

毎度行う、飼い主チェンジの練習も、「人が変わると犬も変わる」
いかにハンドラーの伝え方・行動によって変わるということが目に見えてわかる体験だと思います。
他の犬を知り、愛犬の良さや課題を把握することも目的の一つです。犬にとっては、いろいろな人に
ハンドリングされて、人になれる、人を好きになることが目的です。
日常生活では、飼い主さんしかハンドリングすることはありませんが、
教育支援犬を目指すにはだれがハンドリングしてもできるように
目指していきます。小学校では、リードを子どもに渡すことはありませんが、
飼い主がそばにいても、声をかけている人の言葉をよく聞くようにしていきます。

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挨拶の練習。人同士が挨拶し、犬たちはその場で座って
待てるように練習していきます。
2回目挨拶.jpg


子どもたちとの挨拶の仕方のデモンストレーション。
人のみ参加の方に協力していただき、練習していきます。
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人との挨拶など、当たり前にできることですが、
犬の気持ちも興奮しすぎず、リードも張らずに落ち着いて挨拶できるように
マナーよくしていくことを目指していきます。

教育支援犬は、地域の犬たちのお手本になるように
日々練習していき老若男女問わず、みんなの人気者になれるよう
飼い主さんも学んでいきます。

まだまだ始まったばかりですが、少しずつ皆様に教育支援犬のことを
知っていただければと思います。よろしくお願いいたします。

担当:鹿野都

教育支援犬入門クラス☆スタート

水曜日10時~11時より、今年度の教育支援犬入門クラスがスタートしました。

4組限定のクラスなので、参加したかったという方もいらしたので、
来年のクラスをご予約を今からいただきました。興味のある方は、お話を聞きにきてください。

教育支援犬入門クラスは、教育支援犬を目指すうえで、
色々な人に触ってもらったり、犬がいても平気になったり、
身体を触ったりしても平気になる練習を進めていきます。
飼い主さんも犬のこと、子どものこと、学校の授業のことなどを学び、
総合的に知識とスキルを身に着けるクラスです。
このクラスを受けて、うちの子向いているかもというペアは、
次のステップのキッズワンマナークラスに進むことができます。

さて、初回のクラスは、「初めまして、教育支援犬とは?」ということで、
教育支援犬の紹介や、小学校の授業の様子などを知っていただき、
目的をもって実施していることを理解してもらいます。
また、名前を呼んだら見てくれるようになる練習を進めました。

全体.jpg

参加していただいた4頭のわんちゃんたちは、アドバンスクラスを卒業している子たちなので、
よくできていて、名前を呼ぶ前から、飼い主さんにぞっこんな子ばかり。
お話をするときには、足元ので落ち着いて伏せていられて、とってもお利口さんな子たちばかりでした。

こころ.jpgりん.jpg

ミサ.jpgむさし.jpg

これから6回、一緒に進めていきます。犬は4頭ですが、人のみでのご参加もいただいております。
犬4頭、飼い主4名、人のみ参加2名の6名でスタートしました。
7月末の終わるころに、犬たちがどのように変わっていくかが楽しみです。


ドッグトレーナー 
鹿野都


教育支援犬と一緒に社会貢献 ファンクラスの様子

5月28日に教育支援犬と一緒に社会貢献~まずは人が学びましょう!アシスタントへの道~
ということで、講座を開催しました。

デモ犬には、現役の教育支援犬のやわら(スタンダードプードル)と、
今年の2月に引退したトム(アメリカンコッカースパニエル)が協力してくれました。

生活科や道徳の授業での様子を再現し、犬とハンドラーとアシスタントの関係性や
動き、位置関係などについて、詳しく説明しました。

アシスタントの役割を理解しながら、体験してもらうのですが、
出てくる質問もとても現実的で深いものが多く、
受講者の方がとても熱心に参加していただいてるのがよくわかりました。

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<体の観察をしている様子。犬の大きさなどによって、その体勢が異なるので、
犬に合わせてリラックスして観察できる体勢をとれるようにする。>

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<鹿野の息子も子ども役で参加の予定でしたが、
気分が乗らず、うろうろと、犬に興味ない子どもがやりがちな
態度をとってくれました。>

色々とお話させていただきましたが、現場では
想像していることをはるかに超える質問や
子どもの動きなどもあります。
すべては現場で、犬と子どもとかかわる大人が安全に
安心して過ごせる環境を作ることが大切です。
そのための、基礎となる内容をお伝えしました。

今回は、アシスタント対象の内容でしたが、
6月からは、教育支援犬入門クラスを開催します。

<お知らせです>

教育支援犬入門クラスは、
6月14日からの水曜日、14日、21日、28日、7月5日、12日、19日の6回の開催です。
時間は、水曜日10時~11時です。
定員を設けておりますので、希望の方はお早めにお申し込みください。
人のみの参加も承っております。
犬と一緒の参加は、SDSのアドバンスクラステスト合格者を対象としています。
クラスの詳細は、こちらをご覧ください⇒教育支援犬入門クラス(H29年6月からスタート).pdf

スライド1.JPG


教育支援犬入門クラスは、教育支援犬になろう!というのではなく、
試しに参加してみたい、うちの犬もできるかな~、人好きになってもらいたい等の
方にお勧めです。このクラスに参加すると、もれなく、人に対して興味を持つように変わります。

飼い主以外の人に興味のなかった犬が、自ら近寄っていくように変わったり、
吠えてしまうことが多かった犬が、平気になったりと、その効果は絶大。

ぜひ、いろいろな方に体験してもらいたいと思っています。
よろしくお願いします。

担当:鹿野都




教育支援犬体験クラス

先週の日曜日に教育支援犬体験クラスを開催しました。

スタディ・ドッグ・スクールでは、教育支援犬パートナーズプロジェクトの
活動として、小学校に犬と一緒に訪問して生活科や道徳の授業に
参加しています。

この内容を皆様にも知ってもらいたいことと、一緒に参加してくれる仲間を募集したいということを
目的として、教育支援犬を身近に感じてもらい、愛犬でも体験してもらおうと開催しました。

今回の講師は、小澤さんです。鹿野都はサブとしてそっと見守りました。

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自己紹介してもらい、和やかに始まりました。
教育支援犬がどういうことするのか、資料とデモンストレーションで
伝え、実際に触れ合っていただきました。

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当日、鹿野ジュニア(4歳)が乱入(笑)してきて、進行を妨げるハプニングもありましたが、
受講者の皆様が温かく迎えてくださり、大変ありがたかったです。

教育支援犬は子どもが突然走ってきても、追いかけたりしない、過剰に反応しないことが
大切ですので、その面で、犬たちの適性チェックができたのかもしれません。
(ハプニングでしたが、ポジティブシンキング♪で)

心音スピーカーで、参加犬の心音を聞いてみたり、
直接耳をつけて、体の生きている音を聞いてみたり、
身体の観察をしたりと
実際の授業で行っていることを、参加者に体験してもらいました。

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参加者の皆さん、犬を飼っていても、他の犬の体の音や歯を見たりすることはあまりないと思いますが、
他の犬を知ることは、愛犬をより理解する上では、ほかを知ることがとても大事なポイントになります。

教育支援犬パートナーズプロジェクトでは、ボランティアメンバーを随時募集しています。
ご興味のある方は、お問い合わせください。
(参加いただく前に、講習を受けていただきます)

担当:鹿野都






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