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最近の犬の幼稚園

最近も元気いっぱいにたくさんのワンちゃんが登園してきています!

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写真のように、犬種もさまざま!

スクールに通う飼い主さんから、「うちの子、この犬種は上手に挨拶できるのよね~」とか、
「この犬種だけは見ただけでも吠えちゃう、苦手」などお話を聞くことがあります。

実は、多くの犬は、幼いころの母犬や兄弟犬との関わる経験から、
同じ犬種との関わり方を身に着けている場合が多い。

なので、同じ犬種なら上手に挨拶できることも多かったりします。
やはり犬種ごとに特徴もあって、動きが似ていて、コミュニケーションも取りやすいのでしょうね。

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ただ!
人と生活していると、他の犬種に出会うこともあります!
たくさんの犬種との関わりが、犬同士の社会性を身に着ける鍵です!

また、同年代の犬だけじゃなくて、子犬から老犬まで、年齢も重要。

子犬の頃は、遊びたい気持ちが強く、チャカチャカ動き回りやすい。

そうすると、子犬同士は遊ぶことはできる…
けれども、大人の犬からすると「落ち着きがない!」と思われて抑えつけられるように叱られることもあります。

遊ぶばかりの経験ではなく、犬が近くにいても落ち着いて過ごすことが大切です。


ドッグトレーナー 鈴木

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風が強い日のときは...

3月に入り、だんだんと寒さが和らいできましたね。
最近は、晴れの日が多く、犬の散歩日和が続いています。

ただ、春のお散歩で気を付けることがあります!

それは “風” です。

風が強いと、どんなことがあると思いますか⁉
例えばですが…

・葉っぱなどが動いて、犬が追いかけたくなる
・店の前に置いてある登りがバタバタして驚く
・閉まっている店のシャッターが揺れてガタガタ音にパニック などなど

風でものが動いて興奮したり、驚いて怖がってしまうことがよくあります。

人も動かないと思っていたものが急に動いたりしたら、びっくりしますよね。

「犬が驚いてしまった」そんなときは、ドッグフードやおやつをあげましょう。

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そうすることで、
ガタガタ音(怖いこと) = おいしい食べ物(嬉しいこと)
と結び付けて覚える事が出来ます。

この時、犬にオスワリさせたり、こっちを見てもらう必要はありませんよ。
まずは、「怖くない」ということを教えてあげるようにしてみましょうね。

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だんだんと尻尾が上がって、散歩を楽しめるようになったり、
飼い主の方を見上げてくれるようになります。

おいしいものをたくさん持って散歩に出かけましょう。


ドッグトレーナー 鈴木

バレンタインデー

先日、2月14日バレンタインデーでしたね!

男性のみなさん、チョコレートもらいましたか?
今は女性の方同士でも「友チョコ」交換したりもしますよね。

調べたら、男性が女性に渡す「逆チョコ」、家族に渡す「ファミチョコ」…などなど
バレンタインにもたくさん種類があるそうです。

僕の学生時代は、「本命」か「義理」か、だけだった記憶がありますが。。。
時代の変化にびっくりですね。

さて、チョコレートと言えば、犬が食べてはいけないものの代表です。

犬を飼っている方は、すでにご存知かと思います。

ただ、その他にも犬が食べると危険なものはたくさんあります。

・チョコレート
・キシリトールガム
・ブドウ、レーズン
・たまねぎ
・にんにく
・アルコール
・アボカド


皆さん知っていましたか?

犬は、これは自分の体に悪いものだとわからず口にしてしまいます。
犬の飼い主として、食べてしまわないようにきちんと管理しましょうね。

「しつけをしたから大丈夫~」「うちのこは落ちているもの食べないから~」と
安心しないことが大切です。

命に係わる事ですからね!
注意しましょう!


ドッグトレーナー 鈴木

寒くなってきました。

アッという間にもう12月…。

外もどんどんと寒くなってきましたね。

犬は暑さに弱く、寒さに強い!
たしかに、暑いとすぐハアハア言って温度調整して、バテるのも早い。

一方で冬は元気いっぱい!
雪の中を楽しそうに駆け回るイメージがあったりもすると思います。

ただ、そうでもないことも!?

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スタッフ犬のぶん太は、朝スクール内を自由にしていると、
自らひなたに移動!(笑)

人と同じように、寒い時はやっぱり暖かいところが良いようです。

特に生まれたての子犬の頃は、兄弟犬、母犬と寄り添って寝るという特性があったり、
犬は暖かいところを選んで眠ったりしますよね。

家の中で、ストーブの前を陣取ってというコも多いのでは!?

よく飼い主の方から部屋の温度って何度がいいの?と聞かれることも多いですが、

基本的には、人が快適に過ごせている温度でしたら、問題ないと言われています。

室内で飼っている場合、温度は15~29℃、湿度は30~70%くらいとある程度の目安があったりしますが、
実際は、犬種、年齢などによっても異なることから明確に決まっているわけではないようです。

(環境省)適正な使用管理の基準の具体化について(案)


なので、ご自身の愛犬の様子、
・ハアハアとしていないか
・寒そうに震えていないか
など、よ~く観察してあげることが大切です!

夏のことになりますが、気になる方はぜひ、鹿野が監修した記事を読んでみてください。
↓↓↓
↓↓↓
【ドッグトレーナー監修】犬にとって何度が適温?


ちなみに最近ぶん太は、買ってもらったベッドで暖まって寝ています。。。
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ドッグトレーナー鈴木

プレイバウ 遊びに誘うポーズ

犬同士のかかわりあいの中で、相手を遊びに誘うときに示すポーズがあります。

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左側の犬の、腰を高く上げるこの姿勢。

“プレイバウ”

って言います。

「あー!見たことある」という方も多いと思います。

実は、人が同じような姿勢をすると、犬は遊びに乗ってきてくれます!
ぜひ試してみてください!(*^_^*)

最近の犬の幼稚園では、こんな姿勢も見られました。

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“2足歩行!?”

すごいバランス!驚きました。

この後、走りまわって遊び始めていたので、
この2頭にとってはこれが遊びに誘うポーズなのかもしれません。

犬の示すポーズ(=ボディランゲージ)には、たくさんの意味があります。

良~く観察して犬がどういう気持ちなのか、何を考えているのか、
ぜひ読み取ってあげるようになりましょうね!
(☆グループレッスンで勉強できますよ)

また、犬同士の遊びは、走りまわっておいかけっこしたり、取っ組み合いしたり、
見ていてとても可愛い♪
そして犬同士のかかわり方を学んだり、社会性を身に着ける上では大切なことです

が!

犬にも性格があり、他の犬と遊ばないコもたくさんいます。
(小さいころの経験など様々なことも影響します)
また、犬同士の相性もあり、好きな相手、気が合わない相手ももちろんいます。

「うちの子、他の犬と遊べなくて、残念」とがっかりすることは
全くございません!

そういうワンちゃんは、飼い主さんとのオモチャ遊びや
他のことで幸せをたくさん見つけてあげることが大切。

出来たら、近くにいても気にしないでいられたりすると理想的ですね!
過度に興奮したり、過度に怖がったりしないという経験を積ませてあげましょう。

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逆に犬と遊ぶことしか経験しないと、
犬と会うと興奮ばかりを覚えて、
引っ張ったり吠えたりすることもありますので、注意ですよ!

もし気になる事、お困りごとがあれば、
お問い合わせくださいね~


ドッグトレーナー 鈴木

毎日のケア~歯磨きしてますか?~

みなさん、ワンちゃんの歯磨きはしていますか?

犬は基本的に虫歯にはならない動物です。
それは口の中に虫歯の菌がいないから。

ただ、
●顔をなめられたとき、口の匂いが気になる…
●歯を見てみると、茶色く汚れている…
など気になっている方は多いかと思います。

実は、これらは歯周病が原因かもしれません!

犬は虫歯にはなりませんが、歯周病はよくみられます。
6歳以上の犬で80%以上が歯周病になっているとも言われています。

歯周病を放っておくと、目の下から膿が破裂し穴が開いてしまったり、下あごを骨折していまうなど、
重篤化してしまうケースもあります。

歯周病を予防するためには、歯垢(しこう、=プラーク)を除去することが大切で、
その方法が歯磨きというわけです!

歯垢は細菌の集まり。これらを除去しないと、歯石となって硬くなり、歯の表面に固着します。
そうなってしまと、歯ブラシでは取り去ることができなくなってしまいます。
さらに歯垢は24時間~72時間で部分的に歯石となっていくと言われていますので要注意!

歯石が多量になってしまうと、全身麻酔をし、特別な器具ではぎ取るしかなくなってしまい、犬への負担も大きくなりますので、
毎日の歯磨きによる、歯垢の除去が必要になります!




<歯磨き始める方へのコツ!>
①できるだけ早い時期から始める!
子犬の時期からはじめると犬も当たり前のようになって、習慣づきやすいです。

②ちょっとずつ慣れさせる!
はじめは、指で口の中を触らせるようにするところから。だんだん歯ブラシを使って、磨く練習をしましょう。
美味しいペーストを使って、口の中に異物(歯ブラシ)が入っても嬉しいと思ってくれるようにすることが大切!

③やわらかい歯ブラシを選ぶ!
毛が硬い歯ブラシは嫌がりやすいです。また、毛が細い方が歯と歯茎の間に入り込んで磨けるので、お勧めです。

④優しく細かく磨く!
力を入れすぎないことが重要です。また細かく小刻みに磨いた方が効果的。
効率的な電動歯ブラシを使っているワンちゃんもいます(O)/

⑤食後に磨く!
食べかすなどが口の中に残っています。細菌が繁殖しないように予防するため、食後に磨いてあげるとよいでしょう。
ただ、歯磨きがちょっとでも出来たら、ご褒美をあげて褒めてあげましょう。
まずは、上手に磨けるようにすることがなにより大切なので、磨いてはご褒美を繰り返しましょう


これら以外にもポイントやコツはたくさんあります。
歯磨きの姿勢も飼い主さんとワンちゃんがやりやすければ、問題ないので、それぞれ違うと思います。

もし、
●歯磨きはしてあげたいけど、上手くいかない…
●どうやっていいのか方法がわからない…

そんなときは、一緒に練習しましょう!
ぜひお問い合わせください!

個別レッスンもおすすめ


ドッグトレーナー 鈴木


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