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新クール グループレッスンの参加者

花粉のつらーいdown時期が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

そんな辛い飼い主を知る由も無いワンコたちは、今日も楽しくグループレッスンに参加中。

本日は、新しいクールからBasic Class に参加されているメンバー達をご紹介します。

Nico ちゃん(ボーダーコリー)
ボーダーコリーのNicoちゃん

めるちゃん(ポメラニアン)
めるちゃん(ポメラニアン).JPG

ハルちゃん(柴犬)
柴犬 ハルちゃん

ソフィちゃん(M・ダックス)
ミニチュアダックス ソフィ

クロエちゃん(ジャーマンシェパード)
ジャーマンシェパード クロエちゃん

そして、若葉くん(秋田犬)です。
秋田犬 若葉くん


少しずつではありますが、お互いの距離を縮めつつ、側にいても平気にhappy02
そして、全ての学習の土台となる「ほめ言葉」をきちんと学習して来ました。

『しつけは、自宅で自分で出来る!!』 と思っている方がほとんどだと思いますが、
しつけ方教室に来て様々な経験を積ませることで、犬達はグングン成長して行きます。

それは間違いなく飼い主さんもですが(笑)

自分が何か趣味を始める時に、独学でやってもいいけど、
やっぱり先生から教わった基礎があるから、どんどん成長するんですよね〜〜。

成犬になってからでも遅くはない!! 
愛犬とより良い関係を築くために、レッスンを受けましょう。

お問い合わせはこちら


スタディ・ドッグ・スクール
ドッグトレーナー 長谷川




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グループレッスン最終回

先日の土曜日、グループレッスン8回目ということで、最終回でした!

皆様、ご参加いただきありがとうございました~!!!

また、次のクラスでも宜しくお願いしま~す!!!

※ステップアップしていく仕組みなので、来週からのはじまるクラスでお会いできるコがたくさんです♪

ベーシッククラス
アドバンスクラス、それぞれの最後は集合写真を撮って、おしまいです!

グループレッスン 犬 しつけ

犬 レッスン しつけ

みなさんお疲れ様でした。

最終回では、レベルチェックということで練習してきたことが
きちんと身についたのか、飼い主さんと一緒に確認していきます。

IMG_7210 (640x480).jpg IMG_7211 (640x480).jpg

全部にスタンプがつくことを目標に、みなさん頑張ってくれました!
一緒に生活していると、何ができるようになったのか、気が付かないことが多いですからね!

犬たちの成長を飼い主さんと一緒に実感したレッスンでした。


ドッグトレーナー 鈴木

ベーシッククラス Ⅰ

スタディ・ドッグ・スクールの毎週土曜日は、

グループレッスンの開催日!!!

6ヶ月以上のワンちゃんたちは対象として、
ベーシッククラス(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)アドバンスクラスマスタークラスを開催しています!

それぞれ、たくさんのワンちゃんと飼い主さんのペアが集まって、毎週1時間ずつ開催していますが、
どのワンちゃんもはじめはベーシッククラスⅠからスタート!

現在は、ボーダーコリーをはじめ、
ボーダーコリー しつけ

柴犬、ダックス、Mix(キャバリア×パピヨン)・・・バラエティー豊かなワンちゃんたちが参加中。
柴犬 しつけ

カニンヘン ダックス しつけ

キャバリア パピヨン しつけ
気になってカメラ目線・・・かわいいですnote


ベーシッククラスⅠでは、オスワリなどワンちゃんに何かを教えるだけでなく!

人と犬はどうすればお互い幸せに暮らせるのか!?を学んでいただくために、
犬の気持ちの読み取り方や基本的な飼い方や正しい接し方などを、
飼い主さんに知っていただくことが、大きな目標になっております!

【↓テキストを使って分かりやすく説明しますよ!】

犬のしつけ 本  犬のしつけ 本


SDSのコンセプトは「~人が犬を学び、犬が人社会のルールを学ぶ~」。
犬のしつけ教室ではなく、犬のしつけ方教室

ワンちゃんが色々できるようになるだけではなく、飼い主さんに犬のことをもっと知ってもらいたい!
という願いから、レッスンを行なっております。

ですので!!
「うちのこ、いろんなことができるから、アドバンスクラスから入りたいわ!」
というご意見をいただくこともありますが、

みんなはじめはベーシッククラスⅠからご参加をお願いしておりますm(_ _)m

犬のことを知ると、生活がもっと楽しくなりますよ!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

次のベーシッククラスは、3/9(土)11:00から開催します!
若干空きがございますので、ぜひご参加ください。
詳しいスケジュール/内容はこちら

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ドッグトレーナー 鈴木

犬たちに楽しい時間を

犬の平均寿命は、おおよそ14歳。
(※一般社団法人 ペットフード工業会 より)

人の平均寿命は、男女の平均値をとると、おおよそ85歳。
(※厚労省 「平成29年簡易生命表」より)

ものすご〜く単純な話ですが、犬は人の約6倍の速さで一生を終えます。
(※犬の年齢を人の年齢に置き換えた場合の考えになり、あくまで目安です。)

このことから、今日という1日が、彼らにとっては6日間分に、
1年間が彼らにとっては、6年分に相当する、とも考えられます。

先日、ジュニアクラスの重要性について、簡単にご説明しました。
もちろんホルモンバランスが変化する時期のトレーニングはとても大切です。

では唐突ですが、皆さんにとってのお楽しみって何ですか?

最近の僕の趣味の1つは、アクアリウム

IMG_0987.JPG

そして、Apple Watchのアクティビティリングを完成させること・・・
IMG_1045.JPG

そして・・・。
と幾つも挙がってきますし、時代の流れとともにしたいことも変わってきます。

では、犬たちはどうなのでしょうか。
実は、犬たちにも『一緒に楽しみたい』という欲求があります。

(※Mills et al (2014) Karagiannis and Heath (2015) Heath (2018) )

ですから幼少期の頃にしつけをしたからもう良い。というわけではなくて、
できることなら、一生を通して何か楽しめることを与えてあげてください。

人間の6倍のスピードで人生を終えてしまう犬たちに、
他の犬や飼い主さんと交流が持てる楽しい時間を作ってあげてください!!

今日のAdvance Classの様子ですhappy01
A00_0236.JPG

A00_0237.JPG


みんな楽しそう。
そして、トレーナーが一番楽しそうだったりして・・・(笑)

スタディ・ドッグ・スクール
ドッグトレーナー 長谷川




 

本日からグループレッスン開始しました!!

明けましておめでとうございます!!
本年もご愛顧のほど、何卒宜しくお願い申し上げますhappy01

さてさて、雪がちらついている今日ですが、犬たちは元気にグループレッスンに参加してくれましたsign03
パピヨンとキャバリアMixのワンちゃん

怖がりなカニンヘンダックスのティノちゃんも、少しずつですが、足元から出てこられるように!!
A00_0175.JPG

足元 ボーダーコリー

グループレッスンの様子


怖がりのワンちゃんも、興奮しやすいワンちゃんも、みんな頑張っていましたよ〜upwardright
やっぱり、トレーニングは楽しいですねhappy02

なれない空間での犬との関わり合いは、お互いの絆をより一層強めると言われています。

ただ人も犬も疲れたと思いますので、お風邪など引かぬようにお気をつけ下さいね。

長谷川成志 ドッグトレーナー

↑ 説明に熱くなって、よくやるポーズを、新年早々やってしまった長谷川でした(笑)
口元がアイーンになってし・・・


スタディ・ドッグ・スクール
ドッグトレーナー 長谷川


JAPDT ペットドッグパートナーズ試験クラス開催中

環境省が行なった調査では、

『日本人の約4人に1人は、ペットが嫌い』
『犬や猫の糞尿悪臭など、飼い主のマナーが悪い」

などなど、ペット飼育に対して悲観的な調査結果も見え隠れしております。

私は犬や猫が大好きです。

でも、一方では嫌いな方もいたり、本当は好きなんだけど、
アレルギー反応が出てしまって触れないとか、同じ空間にいられない。
という方もいます。

(ちなみに、我が家の次女は犬や猫のアレルギー持ちです・・・)

こういった、ペットの関わる問題がクローズアップするのは、

『災害時のペットとの同行避難した時』

さらに、『散歩中、犬が吠えかかって通行人を転ばせてしまい怪我を負わせてしまった!!』
なんていう時、裁判沙汰で敗訴するのは飼い主さんです。

人と長い歴史を共にして来た犬であっても、やはり動物ですから、
野性の感覚がゼロ、というわけではありません。

「しつけは必要ですか?」と言う質問を受けることがありますが、
答えは1つ。

『絶対に必要です!!』

これは、人のためだけでなく、犬たちのためにも。

特に災害時に、急に慣れていない場所に連れて行かれた犬たちは、
必ずといっていい程、下痢や嘔吐をします。

阪神淡路大震災の時、外科的な処置よりも内科的な処置を必要とした犬たちがほとんどでした。

「ストレス」となる刺激を受け続けるのは良いことではありませんが、
「ストレス」を定期的に受け、それを跳ね除ける経験を積むことは、悪いことではありません。

何故ならストレス耐性が身につくから。

言い換えると、新しい経験(環境)への適応能力が身につく、ということです。

そういった経験は、地震などの有事の際だけでなくても、
ドッグランやドッグカフェ、そして犬との旅行などの時にも必ず役立ちます。

お座りや伏せといったコマンドを教えて、それを生活の様々な場面で活用すると言うことも
とても大切ですから、SDSグループレッスンの中では、そういったトレーニングを重ねますが、
それと同じぐらい大切なことは、しつけ教室の場所に来る、と言うこと。

そして、そこで様々な刺激を与えて慣れる経験を積むことと、
飼い主さん自身が慣らす方法を身につけなければなりません。

これができれば、新しい場所に行っても同じステップを踏みながら、
犬達にその環境への安心感を経験させてあげることができるのです。


現在、JAPDTのペットドッグパートナーズ試験対策クラスを実施しています。

今日の練習内容は、
健康管理がしやすいように『体を触っても嫌がらないようにする』

柴犬 体を触っても嫌がらない

犬が逃げてしまっても戻って来るように『首輪が持てるところまで、呼び戻しをする」
ヨーキー 呼び戻し

して欲しい場所で、指示が聞けるように『オスワリ、フセ、タテへの言葉への理解』
ヨークシャーテリア オスワリ

といった内容でした。

みなさん、とても一生懸命にトレーニングしております!!
その熱心な経験が必ず実生活に生きて来ますので、その調子で頑張りましょう。


スタディ・ドッグ・スクール
ドッグトレーナー 長谷川



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